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 ◇応募472件中6件−−最多名称は既に使用
 秩父市大滝に独立行政法人水資源機構が4月の完成を目指して建設を進める滝沢ダム湖の名称が「奥秩父もみじ湖」に決まった。同機構荒川ダム総合事業所が公募していた。
 応募は県内を中心に関東一円から472件あった。「もみじ湖」(44件)が最多だったが、長野県箕輪町にある箕輪ダム湖が同じ名称のため選考から除外。


大滝の中津峡が「日本の紅葉100選」として知られ、奥秩父の名も親しまれていることから6件の応募ながら県秩父創造センターや同市などで作る「滝沢ダム湖名検討委員会」で決めた。
 ダムは試験湛(たん)水が続いており、現在の水位は563.9メートルで、最高水位(565メートル)まで1.1メートルに迫っている。同事業所では4月からダム堤頂の一般開放を行う。問い合わせは同総合事業所(電話0494・23・1431)。【岡崎博】

3月5日朝刊
(引用 yahooニュース)








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 総務省が推進する住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)システムの利用者は、開始から4年半が経過した今時点で、たった1.5%に過ぎず、多くの自治体で利用されていない、と3月3日付asahi.comの記事に載っていた。

 同記事には、来る3月6日には、各地で起こされた「住基ネットは違憲」とする訴訟に最高裁が「合憲」判断を下す見通しとある。しかし、そうであっても、今後の普及の見込みは小さいらしい。

 私が住む東京都港区でも住基ネットが始まり、役所に行く用があるたびに周りを見渡すのだが、このカードを使う場所やサービスがほとんどないことに気がつく。むしろ、港区が独自に発行している接触型ICカード(写真:これは印鑑登録証の自動交付カード)のほうが使い勝手が良い。




 また、多くの自治体ではもともとオンラインのコンピューターシステムで本庁と支所などがつながっていて、これまでも利用にあまり不便がないため、このうえ住基ネットを使うメリットがあまりない、ということも普及が進まない大きな原因だと、同記事では指摘している。

■新システム利用を促すにもお金がかかる

 システムを作っている側として考えると「新しいシステム」を多くの人に使ってもらう、というのは、実は大変な苦労が伴うのが常識だ。ましてや使うことが「強制」ではなく「任意」である場合はなおさらその苦労が増す。ここでいう「苦労」というのは、手間をかけて使う人を説得して増やしていくことだから、当然それにはお金と時間がかかる...

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(引用 yahooニュース)








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