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◇初戦、
福岡に9―0
「長野かがやき国体」は3日目の28日、スピードスケートで、少年男子の一万メートル決勝で小林成光選手(18)が2位。また五百メートル決勝では、成年女子の加治木彩選手(25)が3位に入った。成年男子は上条有司選手(21)が6位、小松洋人選手(22)は8位となった。【谷多由】
また、国体のアイスホッケー競技が同日、軽井沢町の風越公園アリーナ、軽井沢スケートセンターの2会場で始まった。ブロック大会を勝ち抜いた成年男子26チーム、少年男子13チームが参加。来月1日までトーナメント方式の熱戦を展開する。
軽井沢スケートセンターでは、少年男子の県チームが登場。
福岡県チームを9―0で圧倒、初戦を飾った。地元の軽井沢高と長野工高で編成する県チームは、開始直後の56秒、坂本大地選手が有賀洋斗選手のアシストで先制ゴール。4分24秒には原俊輔選手のアシストで和田壮介選手が追加点を挙げた。
第2ピリオドにも柳沢哉行選手、原俊輔選手が加点。第3ピリオドには
福岡を攻めたて、山下智也選手、市川翼選手らがゴールするなど5得点の猛攻。シュート数でも41対7と試合を支配した。
会場には町立軽井沢西部小5年生が応援に駆け付け、国体旗を手に「行け行け長野」の大声援。軽井沢出身の選手らに盛んな拍手を送っていた。【藤澤正和】
◇15年やってきてよかった−−スピードスケート・小松洋人選手(22)
「やめたいと思ったこともあったが、15年間やってきてよかった」...
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